結べる長さでイメチェンしたい!顔まわりレイヤーのおすすめ
「イメチェンしたいけど、髪は結べる長さを残したい」
「伸ばしている途中だから、全体の長さはあまり切りたくない」
そんな方におすすめなのが、顔まわりレイヤーです。
顔まわりレイヤーは、髪全体の長さを大きく変えなくても、顔まわりに動きや軽さをつくることで印象を変えられるヘアスタイル。
髪を結ぶことが多い方や、伸ばしかけの方にもおすすめです。
顔まわりレイヤーとは?
顔まわりレイヤーとは、前髪から頬、あご周りにかけて段差をつけるカットのことです。
顔まわりに短い毛をつくることで、髪を下ろしたときはもちろん、結んだときにも自然な動きが出やすくなります。
全体の長さをほとんど変えずにできるため、
- 髪を伸ばしている
- ロングやミディアムの長さをキープしたい
- 仕事や学校で髪を結ぶことが多い
- 大きく切らずに雰囲気を変えたい
という方にも取り入れやすいスタイルです。
結んだときも可愛く見える
顔まわりレイヤーの大きなメリットは、髪を結んだときの印象まで変えられること。
すべての髪を一緒に結んでしまうのではなく、顔まわりにデザインされた毛を少し残すことで、シンプルなポニーテールやお団子でもこなれた印象になります。
顔まわりの毛を軽く巻くだけでも動きが出るので、忙しい朝のスタイリングにもおすすめです。
小顔に見せたい人にもおすすめ
顔まわりレイヤーは、入れる位置や長さによって顔の見え方を調整できます。
例えば、頬骨周りやフェイスラインに沿うように髪をつくることで、気になる部分を自然にカバーすることもできます。
ただし、顔型や髪質によって似合う長さやレイヤーの入れ方は違います。
丸顔、面長、ベース型など、それぞれの顔型に合わせて顔まわりをデザインすることが大切です。
前髪なしでも顔まわりレイヤーはできる?
もちろんできます。
前髪ありのスタイルだけでなく、前髪なしのロングやミディアムにも顔まわりレイヤーはおすすめです。
長めの前髪から顔まわりにつながるようにレイヤーを入れることで、大人っぽさを残しながら柔らかい印象にできます。
「前髪は作りたくないけど何か変えたい」という方にも取り入れやすいデザインです。
結べる長さを残すなら美容師にどう伝える?
美容室では、
「髪を結べる長さは残したいです」
と最初に伝えるのがおすすめです。
さらに、
「結んだときに顔まわりの毛を少し出したい」
「小顔に見えるようにしたい」
「普段はあまり巻かない」
など、普段のスタイリング方法まで伝えると、より自分に合った顔まわりを提案してもらいやすくなります。
長さを変えなくても髪型は変えられる
イメチェンというと「髪をバッサリ切る」イメージがあるかもしれません。
でも、顔まわりのデザインを少し変えるだけでも、髪型の印象は大きく変わります。
特に、髪を伸ばしている途中や結べる長さをキープしたい方には、顔まわりレイヤーがおすすめです。
Garlandでは、顔型や髪質、普段のスタイリング、結ぶ頻度なども確認しながら、一人ひとりに合わせた顔まわりのデザインをご提案しています。
「長さは変えたくないけど雰囲気を変えたい」
そんなときは、ぜひ顔まわりレイヤーを相談してみてください。



